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セリアの板を4つの道具でカット!一番切りやすいのはどれ?

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セリアの板を4つの道具でカット!一番切りやすいのはどれ?

100均の雑貨はかわいい物が
増えましたよね♪

特にセリアはアンティーク調の雑貨や
DIYパーツが多いので、
買う物がなくても通ってしまうほどです。

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セリアの板

セリアではDIY用品として、
ベニヤや桐の板が購入できます。

この板を利用してDIYに初挑戦しよう
と思っても、まだ道具がそろっていない
という方も多いのではないでしょうか?

まだのこぎりを持っていなくても、
セリアの板を切る方法があるなら、
手軽にDIYできるのでうれしいですよね。

今回はベニヤ板と桐の板を
それぞれ色々な道具で切ってみて、
どれが一番切りやすいか、また安全に切れるか
ということを検証
してみました。

最後には、カッターとのこぎりの使い方の
ポイントもご紹介しています
ので、
合わせてごらんください。

ベニヤ板

セリアで販売しているベニヤ板は
「合板 45×30㎝」ですので
薄い板同士を貼りあわせてあることがわかります。

厚みは約2.5mm
この厚みならカッターで切れるという声が
多いですが、実際にはどうでしょうか?

1、カッター

準備として、切りたい場所に鉛筆で線をひきます。
線は板の両面に引くようにしましょう。

カッターを使う時には、必ず手袋を着用し
金属製の定規を使いましょう。

切りたい場所に金属製の定規を当て
定規に沿うようにカッターで切ります。

木の繊維に対して直角に切るので
繊維がブツブツと切れる感触が伝わります。

一度で切るのはとても無理です。
数回、あるいは十数回
同じ場所に繰り返しカッターを当てます。

しかし刃が薄いので、
かなり力を入れないとなかなか切れません

かといって無理に力を入れると、
刃が折れそうで怖い
です。

また定規を当てていても横滑りしてしまって
板を傷つけることもありました。

結局悪戦苦闘の末
何とかベニヤ板を切ることはできました。

それでも女性の力ではかなり大変(><)

この後ごはんを作ったり、
片づけ物をするのが億劫になるくらい
腕が疲れました。

2、木工用カッター

先ほど使ったカッターは家庭用の物ですが
今度は木工用のカッターを使います。

小刀とも呼びますが
最近は伸縮式の安全な物があります。

こちらも手順は1のカッターと同じです。
今度は刃の厚みがある分、
しっかりと板に食い込む
感じがあります。

カッターと同じように切りましたが
先ほどよりも早くベニヤ板が切れました。
手にかかる負担も軽いので
それほど力を込めなくても大丈夫だと思います。

切りくずはほとんどなく
切り口はこのくらいのけばが出ますが
とてもきれいです。

3、カッターのこぎり

カッターとのこぎりの両方の刃がついた物が
カッターのこぎりです。

私の持っているこちらは、
おしりのふたを外すとカッター刃が2枚
入っていて、留め金を外して付け替えることができます。

このカッターのこぎりなら
大きなのこぎりのように収納場所も
取りません
し小さなお子さんがいても
使いやすいのではないでしょうか。

使い方はのこぎりと同じように
板に当てて押して引いてを繰り返すだけです。

セリアのベニヤ板なら比較的簡単に
切ることができました。

4、のこぎり

最後は通常ののこぎりで切ってみます。

やはり早いですね。
刃が長い分1回で切れる長さも長く
何回もスライドする必要がありません

ただし、のこぎりは刃のギザギザが
薄い板ではひっかかりが強く感じます。

何度もひっかかると板がずれるので
抑えている左腕が疲れます。

セリアのベニヤ板を切るには?

セリアのベニヤ板を切る最適な道具は
木工用カッターがいいと思います。

普通の文房具のカッターでは
刃が薄いので、板を切るにはやはり頼りないです。

のこぎりではベニヤ板が引っかかるので
危ないのと、切りくずが出るので掃除が面倒です。

これから100均の板を使ってDIYを
するなら、一つは木工用カッターを購入して
みてはいかがでしょうか。

作る物の幅が広がると思いますよ。

桐の板

次はセリアの桐の板を切ってみます。

通常2~3mmの厚みの板は
カッターで切れますが、
この桐の板の厚みは約8mm。

カッターでも切れるでしょうか…?

1、カッター

私の使ったカッターは文房具でも
大きいものですが、とても無理ですね
(><)

刃が薄いので、折れそうな怖い。
本当に少しずつしか切ることができません。

そのうち右手が疲れてしまって
リタイア
です。

2、木工用カッター

こちらは刃が厚い分しっかりと
切ることができました。

ベニヤ板と同じように板の両面から
切りましたが、最後はパリッと
板が気持ちよく割れました。

しかし…!

切り口がこんなことになっては
使いにくいですね…

板の両面から切ったことで
少しのずれが生まれたようです。

この時は縦方向に切ってしまったので
ずれた部分は板を裂いた形になり
けばが出てしまいました。

板を割った後がこんなにけば立ってしまった
ので、カンナかサンダーできれいにしないと
いけませんね。

縦、横両方向から切るとなると
ちょっと難しいかもしれません。

3、カッターのこぎり、のこぎり

のこぎりは両方使ってみましたが
このくらいの厚みの板になると
やはり刃の長い通常ののこぎりが早いです。

カッターのこぎりでは何度も往復して
切ることになるので、途中でイライラして
投げ出したくなるんですよね(^^;)

どちらもカッターとは違い
切りくずはかなり出ます。

作業をする時は、下に新聞や段ボールを
敷いて、マスクをつけると安心ですね。

セリアの桐の板を切るには?

やはり5mm以上の厚い板になると
通常ののこぎりが使いやすい
と思います。

これから道具をそろえるなら
しっかりしたのこぎりは一つ用意しましょう。

両刃のこぎりは収納にも困りますので
片刃のこぎりがおすすめです。

たたんで収納できるタイプもありますが
折りたたむ部分が揺れることがあり
頼りないです。

危なくないようにカバーを作るなどして
収納場所をお子さんの手の届かない位置
にする
ことをおすすめします。

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カッターを使う時のポイント

➀手袋を着用する
先ほども書きましたが
カッターを使う時には必ず手袋をつけましょう。
刃が思わぬ方向に滑る時があり
手を守るためには必須です。

➁少しずつ切る
板をカッターで切る時には
10~20㎝ずつ切ることがポイントです。
長く切ろうとすると刃が横滑りして
板を傷つけることがあります。

➂同じ場所を繰り返し切る
カッターの刃を浅く20㎝くらい進め
一度板から離して、同じ場所に刃を当てます
これを数回、あるいは数十回
繰り返すことで安全に板を切ることができます。

一度に切ろうとして一気に力を入れると
カッターの刃が横滑りしますし
板を抑える手を切るなどの事故に
つながりますので、危険です。

➃板の両面から切る
板に線を引くときには
板の両面に線を引いておきましょう。
片面をある程度切ったら
次は板を裏返して同じように切ります
最後に板がパリッと割れる瞬間は
何度やっても快感ですよ◎

のこぎりを使う時のポイント

➀のこぎりのサイズを選ぶ
カッターのこぎりと通常ののこぎりでは
刃の長さがこれほど違います。

カッターのこぎりの刃は
カッターと同じ長さしかないので
板を切る時には何回もスライドしないと
切ることができません。

その点通常ののこぎりは
往復の回数が少なくなり、とても楽です。

DIYする時には
終わった後の家事のことも考えて
なるべく疲れない道具を使うことを
おすすめします。

➁板の厚みを選ぶ
薄いベニヤ板をのこぎりで切ると
刃が引っかかることが多い
です。
のこぎりの刃が引っかかると
板を抑える手に負荷がかかりますし、
がはねて危ないこともあります。
のこぎりを使う時は
ある程度の厚み(5mm以上)のある板
を切ることをおすすめします。

➂収納場所を選ぶ
のこぎりに限らず工具はみんなそうですが
小さなお子さんの手の届かない場所に
収納場所を作る
ようにしましょう。
特に片刃のこぎりは
買った時のケースに入れておくと
刃が隠れるので安心ですね。

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セリアの板を切るには、まとめ

セリアの板はDIY初心者にも使いやすく
失敗しても100円という値段なので
練習用にも使うことができますね。

小さな小物を作る時に
大きなのこぎりは出したくないですし
かといってきれいに切れないと
作品に影響が出ます。

道具も選んで
上手にDIYを楽しみたいですよね。

材料にあった道具を使えば
余計な力はいりませんし
怪我を防ぐことにもなります。

これからセリアの板を使ってDIYしたい
という女性の方の参考になれば幸いです
(^-^)
間接照明

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